Agave arizonica

Gentry&J.H.Weberにより命名。

アメリカ合衆国 アリゾナ州に自生。

A.chrysantha(アガベ クリサンサ) × A.toumeyana(トーメヤーナ) var. bellaの交配種。

1960年代に発見された。

細い葉に、縁に沿った赤い棘が特徴。

小さなロゼットを形成する。

非常に珍しいアガベの一つで、上記A.chrysantha(アガベ クリサンサ) × A.toumeyana(トーメヤーナ) var. bellaの個体群が重複する自然の中では50〜60ほどのクローンがあるのみ。

国内で流通している個体は栽培で繁殖したごく少数の個体に由来していると思われる。