Agave americana/アガベ アメリカーナ(リュウゼツラン)

L. – カール・フォン・リンネ – Carl Linnaeus (or Carolus Linnæus) (1707–1778)により命名。

American Agave(アメリカンアガベ)、 American Century Plant(アメリカンセンチュリープラント), CenturyPlant(センチュリープラント), Maguey americano(マギーアメリカーノ)など様々な呼び名がある。

Arizona,Texas,Mexico;naturalizedinpartsofAfrica,Eurasia,Australia,SouthAmericavariousislands アリゾナ州、テキサス州、メキシコ、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、オーストラリア大陸、南アメリカ大陸の一部など広く自生している。

日本にはリュウゼツラン(竜舌蘭)として、アメリカーナの斑入りが古くから輸入されており普及している。

はじめに斑入りがリュウゼツランとして入ってきたため、あとから入ってきた普通のアメリカーナ(斑なし)はアオノリュウゼツランと呼ばれるようになった。

葉の中央に白く斑入りとなっているものを「(ケゴン)」、黄色く斑が入っているものは「(ナチノカガヤキ)」と呼ばれている。

暑さにも寒さにも強く、非常に丈夫なアガベ。

地植えにも適しており、農家の庭、もしくは街中でも巨大化した本種を見ることができる。

初めてのアガベにもオススメ。