Agave horrida ssp. perotensis/アガベ ホリダ 亜種:ペロテンシス

名称 ペロテンシス
高さ30m-60cm
30cm-60cm
耐寒性比較的強い。-3度くらいまで
原産地メキシコ(北アメリカ)

外観の特徴

Agave horrida ssp. perotensis (Mexcalmetl)/アガベ ホリダ 亜種ペロテンシスは多くの濃い緑色の葉を持つアガベ。

Agave horrida/アガベ ホリダとの違いはより濃い緑色の葉であり、葉と葉の間の密度感が高く、やや大きいということです。また葉も普通のホリダに比べると硬いそうです。

パープソラムとホリダ ペロテンシス
個人的には違いや分類を把握し切れていないです。Agave purpusorumとして売られているもの、Agabe horrida ssp.perotensisで売られているもの、混在しているように感じています。


新葉には大きな茶色のトゲと葉縁があり、年を重ねるごとに灰白色に変色していきます。

育て方

水はけの良い土壌で日当たりの良い場所で育てる。

夏に水をやると成長が早くなるが、かなり乾燥していても耐えられる。

-5度くらいまで耐寒性があるようです。ですが冬場の潅水などは厳禁です。

Agave obscuraとの関連性

かつて、このペロテンシスはAgave obscura/アガベ オブスキュラとして、誤って流通されてしまったそうです。

アガベ オブスキュラはホリダと比較すると葉の密度は低く、若干開いた形をしており、薄い緑色の葉に赤い刺という全く別の姿をしています。

生育地が近いようなのでそこから混ざってしまったのでしょうか。

現在はホリダ ペロテンシスとオブスキュラは当然区別をされて流通しています。