アガベ パラサナ/Agave parrasana

外観の特徴

Cabbage Head Agave キャベツヘッドアガベと呼ばれるほどキャベツのような丸みのあるフォルムのアガベ。

葉の一枚一枚が幅広なタイプは本当にキャベツのようです。

青みがかった緑色をいた葉に赤い刺が生えております。

葉には白い粉のようなワックスが乗っており、葉が展開する前に中心部でついた他の葉の跡がくっきり出ているものはまだらなような模様になっており、非常に綺麗です。

耐寒性が強い

アガベの中でも特に耐寒性が強い種類にあり、外管理や地植えにも向いているのではないかと感じます。

逆に夏の蒸れには弱いような話を聞くのですが、その点については経験上よくわかりません。

葉が密集しているため、潅水時内部に水が溜まるようなことを避ければ問題は内容にも思います。

ゾウムシの食害に注意

野菜の食害でもよく知られるゾウムシの食害にあったことがあります。

ベアルートのパラサナを複数個、鉢植えにして管理していたのですが、しばらくしても葉の展開がなく、抜いてみると根っこに穴が開いており、奥に幼虫の姿を発見。

現在もその食害にあった2個体は成長をしていません。

非常に迂闊だったことが悔やまれますが、ゾウムシの食害は初めてでした。

キャベツヘッドアガベというくらいなので、野菜に似た味や食感だったのでしょうか。

パラサナだけではなくアガベもよく虫による害を被ることがあります。

できれば薬の散布などを行う方が良いと思います。

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