アガベ “シャークスキン”/Agave ‘Sharkskin’

名称アガベ “シャークスキン”
耐寒性強いと思われる
交配種アスペリマ(スカブラ)×フェルディナンディレジス

見た目の特徴

つるんとした凹凸のない葉肌は触ると番手の細かい紙やすりのようにざらついています。まさに鮫肌。

葉の周囲には細かい刺が生えており、まるで糸ノコのような雰囲気です。

成長はゆっくりですが、90cmほどに高さに成長するらしいです。

アスペリーマ(スカブラ)とヴィクトリア レジーナ(フェルディナンディレギス)のハイブリッド

シャークスキンは、Agave aspriama/アガベア スぺリーマとAgave victoria reginae/ヴィクトリアレジーナのフェルティナンドレギスタイプの交配種のようです。

アスペリーマは別名スカブラと呼ばれており、シャークスキンのことをAgave Scabra Hyblidと表記しているナーセリーもあります。

耐寒性について

親株であるアスペリーマもヴィクトリアレジーナも耐寒性が強く、雪さえ直接かからなければ外管理でも越冬します。

断水さえ心がければ、ダメージなどもなく春を迎えられるかと思います。