アガベ シャウィ/Agave shawii

アガベ シャウィ

外観の特徴

周いにうねりのある灰色がかった赤いとげをもつ剣状の葉。

トップの刺も赤く、そしてスラっと長い。

逆光に照らされると刺の赤みが美しく映える。

育て方

やや酸性よりの土壌をこの無双で、水捌けの良いようでを用い、日当たりの良い場所で管理する。

非常に暑い環境にあるのであれば若干の日陰に置いておく方が良い。

水やりはほとんど必要とせず、夏の定期的な水やりは蒸れによる傷みか有害になることが多い。

乾燥には非常に強い。

耐寒性はあまり強くない

霜などに弱いようで、冬の管理には気をつけたい。

原産地(バハ・カリフォルニア)では絶滅危惧となっている

北米のサンディエゴからバハ・カリフォルニアあたりが原産のアガベ シャウィ。

海外サイトではこの周辺エリアでは絶滅が危惧されているような記載も見られる。

どうやらサンディエゴ周辺は都市開発によって自生地が消滅してしまったようだ。

別名 Coastal Agave

Coastal(沿岸)のアガベ。

緑色の葉に日が当たった時に美しく輝く赤い刺、非常に美しい種。

海岸線などに自生しているということですが、海との対比でとても鮮やかに見えるのではないでしょうか。

TSUBAMEDO

都市開発などの人の営みはある程度致し方ないことなのだと思いますが、とてももったいなく感じます。残したい、残って欲しいアガベです。

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