BRUTUS(ブルータス) 2019年7/15号No.896[新・珍奇植物]

BRUTUS(ブルータス) 2019年7/15号No.896[新・珍奇植物]
BRUTUS(ブルータス) 2019年7/15号No.896[新・珍奇植物]

BRUTUSの植物特集。

魅力的な写真が多くとても面白いかと思っています。

特に今回は2019年7/15号ではオテロイという名称が同年6月に新種登録されたこともあり、その特集が見所です。

アガベ チタノタ/Agave titanotaとオテロイ/oteroi

アガベ好きには是非みて欲しい

BRUTUS(ブルータス) 2019年7/15号No.896[新・珍奇植物]

人気のチタノタとオテロイの特集もそうですが、栽培マニュアルなどもついている読み応えのある号となっています。

個人的に見所と思う箇所をまとめてみます。

見所①チタノタ とオテロイの物語 P16

どのような経緯でチタノタ とオテロイは混同されるようになったか。

また、その外観的な特徴などについて魅力的な写真とともに説明されています。

見所②珍奇植物栽培マニュアル P43

多肉植物(夏型・冬型)や人気のコーデックス、ブロメリアなどの日照や水やり、越冬の仕方などについて細かく書かれています。

1年間の管理の仕方のチャートもみやすいです。

見所③珍奇植物のデザイン学 P78

コーデックスがどうして丸々と太った胴体をしているのか、については乾いた環境に適応するため、水を蓄える役割というのはみなさんご存知かと思います。

そう言ったことや、アガベがどうして鋭いとげを持っているのかや、アグラオネマがどうして迷彩模様の葉っぱを持っているのかについて紹介しています。

TSUBAMEDO

アマゾンなどでも在庫がなくなっており、プレミア価格になっていることもあります。なのでKindle版での購入をお勧めします。栽培マニュアルなどは保存しておいて今後に役立つこと間違いなしです。

BRUTUS特別編集 合本 新・珍奇植物 (MAGAZINE HOUSE MOOK)

別記事で紹介したBRUTUS(ブルータス) 2018年7/1号No.872[新・珍奇植物]と合本になったムック本が発売となりました。

BRUTUS(ブルータス) 2018年7/1号No.872[新・珍奇植物]

目次

合本 新・珍奇植物

コレ、欲しい。

珍奇植物自生地紀行。 INTO THE WILDERNESS

なんじゃこりゃ?! 西畠勲造のお宝大解説。

私の珍奇植物コレクション。

<NEIGHBORHOOD>の珍奇コレクション。

珍奇植物のデザイン学。

BOOK in BOOK
BIZARRE PLANTS SURVIVAL MANUAL
珍奇植物栽培マニュアル

珍奇にもほどがある?? 腐生植物の世界。

珍奇植物の聖地、ブラジルへ。

珍奇植物の聖地、メキシコへ。

BIZARRE PLANTS SHOP GUIDE

マガジンハウス

両方持っている人はあえて買う必要はなさそうですが、No.872とNo.896を買いそびれたという人にとっては非常にお得な構成になっています。