植物を育てる上で用意したい道具

植物の植え替えや日々の水やりなど、持っておきたい基本の道具をご紹介。

揃えるのは少しお金がかかるかもしれませんが、愛すべき植物を健康にカッコよく育てるには是非揃えておきたいアイテムたちです。

①はさみ

マストアイテムです。

枝の選定に使うだけじゃなく、ベアルートものの枯れた古い根をカットするために。

また枯れてしまった下葉などをカットするのにも必要なアイテム。

多少値段が張っても良いものを一本は持っておきたい。

剪定鋏がなんだかんだ万能

剪定鋏は庭木や果樹の選定。古くはぶどうの剪定用の鋏としてフランスより渡ってきたようです。

切れ味がよく、太い枝なんかも切れる、非常に効率的な形。

切り刃は反りがあり半月型になってます。

とりあえずの一本は”剪定鋏”
万能鋏という名前の鋏もありますが、個人的には剪定鋏が一番万能に感じます。

②じょうろ

環境にもよりますが、ベランダなどで植物を管理しているのならやはりじょうろがあると便利。

また、植物によっては直接水をかけることがNGな場合があります。

そういった場合、シャワーヘッドをとったじょうろなどで植物の根元部分から水をやったりする必要があるので、やはり一つは持っておきたいアイテム。

水さしは必要か

じょうろがあれば、小さいじょうろみたいな扱いの水さしは必要か。

これも環境と育成している植物の大きさによるかと思います。

屋内管理がメインで鉢のサイズも小さいという人には絶対にあったほうが便利なアイテム。

液肥をあげたいなら確実に必要
それでもホースで良いや、って人もいるかもしれませんが春ごろに液肥を与えたいと考えているのなら、薄めて使うタイプが結構多いので、絶対に必要です。

③霧吹き

観葉植物の葉っぱに乾燥を防ぐためや病害虫の予防をするため葉水(はみず)をすることがあるかと思います。

そういった場合には霧吹きがあると便利です。

お勧めはダブルアクション
霧吹きは握ったときに霧が出るシングルアクションと、握りを緩めたときにも霧が出るダブルアクションのタイプがあります。少し価格は高くなるが、楽なのは断然ダブルアクション。グロリア社製がデザイン面でもおすすめ。

④グローブ

刺の多い植物の植え替え時にはあって良かったと思えるアイテム。

また、手のひら側にグリップがついているタイプのグローブは重い鉢などを運ぶときにいつもより軽い力で運べるようになる便利なアイテムです。(摩擦によって持ちやすくなります。)

グローブに関してもいろいろなものが出ていますが、個人的にお勧めなのは3Mのグローブ。

通気性、フィット感、滑り止めの効果などどれをとっても一級品だと思います。

お勧めは3Mのグローブ
フィット感が高いので細かい作業も意外とできちゃう。グリップが強いので鉢を運ぶときも持ちやすいです。

園芸用にオススメの手袋、軍手派にもオススメできる「3Mのグローブ」

⑤鉢底ネット

高いものではないので1シート買っておくことをお勧めします。

陶器の鉢など使う人はマストアイテム。

普段はそこが網状になっているプラ鉢を使っているという人も持っておいたら安心なアイテム。

⑥土入れ

庭の園芸などをイメージしている人はスコップなんかで良いんじゃないかと感じるかもしれません。

ですが、平たいスコップだと土を入れられる容量がそこまで大きくなく、植え替えの時に面倒です。

専用の土入れを用意しておくととても便利。

スコップのような形の土入れもあるので使いやすい形を選んでください。

⑦ふるい

用土の微塵を取り除くために使います。

植え替えの時に古い土を再利用したい場合もこのふるいで微塵を取り除く一手間を加えるとある程度通気性などが復活します。

番外編:トロ箱

庭でたくさんの植物を植え替えたりする環境の人にはトロ箱をお勧めします。

本来、海産物などを入れて運ぶための箱らしいのですが、用土を混ぜたりするのにとても便利。

頑丈ですし、大容量なのが魅力。おけるスペースがある人、たくさんまとめて用土を混ぜたい人向け。

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